世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2014年)

2014年入れ替え

日本フィリピン

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

2014年の総人口は日本が1億2,755万人、フィリピンが1億294万人で、日本はフィリピンの約1.2倍です。

65歳以上の割合は日本が25.8%、フィリピンが3.6%で、日本の方が22.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が46.3歳、フィリピンが22.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.39、フィリピンが2.89で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.6歳、フィリピンが69.3歳です。

2014年と比べて2050年には、日本の人口は17.6%減る、フィリピンの人口は30.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(2014年)

日本フィリピン
総人口1億2,755万人1億294万人
0〜14歳13.0%34.3%
15〜64歳61.1%62.2%
65歳以上(高齢化率)25.8%3.6%
年齢中央値46.3歳22.8歳
老年従属人口指数42.25.7
合計特殊出生率1.392.89
平均寿命(男女計)83.6歳69.3歳
人口増加率(年率)-0.20%+1.60%
純移動数(年間)+58,109人-196,524人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較