日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2028年)
日本フィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフィリピンの違い
2028年の総人口は日本が1億2,125万人、フィリピンが1億1,912万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合は日本が30.4%、フィリピンが6.3%で、日本の方が24.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が51.7歳、フィリピンが28.2歳です。
合計特殊出生率は日本が1.25、フィリピンが1.84で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が85.4歳、フィリピンが70.4歳です。
2028年と比べて2050年には、日本の人口は13.4%減る、フィリピンの人口は12.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2028年)
| 日本 | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,125万人 | 1億1,912万人 |
| 0〜14歳 | 10.8% | 25.4% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 68.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.4% | 6.3% |
| 年齢中央値 | 51.7歳 | 28.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 51.7 | 9.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.25 | 1.84 |
| 平均寿命(男女計) | 85.4歳 | 70.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.59% | +0.77% |
| 純移動数(年間) | +125,079人 | -127,532人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。