日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2029年)
日本フィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフィリピンの違い
2029年の総人口は日本が1億2,053万人、フィリピンが1億2,005万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合は日本が30.6%、フィリピンが6.5%で、日本の方が24.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.0歳、フィリピンが28.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.25、フィリピンが1.83で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が85.6歳、フィリピンが70.5歳です。
2029年と比べて2050年には、日本の人口は12.9%減る、フィリピンの人口は11.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2029年)
| 日本 | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,053万人 | 1億2,005万人 |
| 0〜14歳 | 10.6% | 24.7% |
| 15〜64歳 | 58.7% | 68.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.6% | 6.5% |
| 年齢中央値 | 52.0歳 | 28.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 52.1 | 9.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.25 | 1.83 |
| 平均寿命(男女計) | 85.6歳 | 70.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.60% | +0.76% |
| 純移動数(年間) | +128,048人 | -125,931人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。