日本とタイの人口ピラミッド比較(1953年)
日本タイ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とタイの違い
1953年の総人口は日本が8,976万人、タイが2,181万人で、日本はタイの約4.1倍です。
65歳以上の割合は日本が5.1%、タイが3.1%で、日本の方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.9歳、タイが18.5歳です。
合計特殊出生率は日本が2.67、タイが6.42で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が63.3歳、タイが47.1歳です。
1953年と比べて2050年には、日本の人口は17.0%増える、タイの人口は204.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、タイが8,057ドル(2025年)です。
主な指標(1953年)
| 日本 | タイ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,976万人 | 2,181万人 |
| 0〜14歳 | 34.4% | 42.2% |
| 15〜64歳 | 60.6% | 54.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.1% | 3.1% |
| 年齢中央値 | 22.9歳 | 18.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.4 | 5.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.67 | 6.42 |
| 平均寿命(男女計) | 63.3歳 | 47.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.25% | +2.67% |
| 純移動数(年間) | -28,238人 | -9,511人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5,770億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 8,057ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 0.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。