世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とタイの人口ピラミッド比較(1970年)

1970年入れ替え

日本タイ

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とタイの違い

1970年の総人口は日本が1億609万人、タイが3,546万人で、日本はタイの約3.0倍です。

65歳以上の割合は日本が7.0%、タイが2.9%で、日本の方が4.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が29.1歳、タイが17.3歳です。

合計特殊出生率は日本が2.04、タイが5.45で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が72.0歳、タイが56.5歳です。

1970年と比べて2050年には、日本の人口は1.0%減る、タイの人口は87.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、タイが8,057ドル(2025年)です。

主な指標(1970年)

日本タイ
総人口1億609万人3,546万人
0〜14歳23.3%44.9%
15〜64歳69.7%52.2%
65歳以上(高齢化率)7.0%2.9%
年齢中央値29.1歳17.3歳
老年従属人口指数10.15.5
合計特殊出生率2.045.45
平均寿命(男女計)72.0歳56.5歳
人口増加率(年率)+1.16%+2.74%
純移動数(年間)+33,731人+49,221人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5,770億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)8,057ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)0.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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