日本とタイの人口ピラミッド比較(1969年)
日本タイ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とタイの違い
1969年の総人口は日本が1億486万人、タイが3,449万人で、日本はタイの約3.0倍です。
65歳以上の割合は日本が6.9%、タイが2.9%で、日本の方が4.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が28.7歳、タイが17.2歳です。
合計特殊出生率は日本が2.03、タイが5.70で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.9歳、タイが55.7歳です。
1969年と比べて2050年には、日本の人口は0.2%増える、タイの人口は92.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、タイが8,057ドル(2025年)です。
主な指標(1969年)
| 日本 | タイ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億486万人 | 3,449万人 |
| 0〜14歳 | 23.4% | 45.1% |
| 15〜64歳 | 69.7% | 52.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.9% | 2.9% |
| 年齢中央値 | 28.7歳 | 17.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.9 | 5.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.03 | 5.70 |
| 平均寿命(男女計) | 71.9歳 | 55.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.17% | +2.79% |
| 純移動数(年間) | +49,447人 | +26,551人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5,770億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 8,057ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 0.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。