世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とタイの人口ピラミッド比較(1958年)

1958年入れ替え

日本タイ

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とタイの違い

1958年の総人口は日本が9,446万人、タイが2,502万人で、日本はタイの約3.8倍です。

65歳以上の割合は日本が5.4%、タイが2.9%で、日本の方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が24.7歳、タイが18.3歳です。

合計特殊出生率は日本が2.10、タイが6.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が67.0歳、タイが49.5歳です。

1958年と比べて2050年には、日本の人口は11.2%増える、タイの人口は165.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、タイが8,057ドル(2025年)です。

主な指標(1958年)

日本タイ
総人口9,446万人2,502万人
0〜14歳31.2%43.4%
15〜64歳63.4%53.7%
65歳以上(高齢化率)5.4%2.9%
年齢中央値24.7歳18.3歳
老年従属人口指数8.65.4
合計特殊出生率2.106.35
平均寿命(男女計)67.0歳49.5歳
人口増加率(年率)+0.82%+2.74%
純移動数(年間)-229,568人-27,740人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5,770億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)8,057ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)0.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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