世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とタイの人口ピラミッド比較(1964年)

1964年入れ替え

日本タイ

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とタイの違い

1964年の総人口は日本が9,941万人、タイが2,978万人で、日本はタイの約3.3倍です。

65歳以上の割合は日本が6.1%、タイが2.8%で、日本の方が3.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.1歳、タイが17.4歳です。

合計特殊出生率は日本が2.00、タイが6.31で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が70.2歳、タイが52.5歳です。

1964年と比べて2050年には、日本の人口は5.7%増える、タイの人口は123.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、タイが8,057ドル(2025年)です。

主な指標(1964年)

日本タイ
総人口9,941万人2,978万人
0〜14歳26.2%45.2%
15〜64歳67.6%52.0%
65歳以上(高齢化率)6.1%2.8%
年齢中央値27.1歳17.4歳
老年従属人口指数9.05.4
合計特殊出生率2.006.31
平均寿命(男女計)70.2歳52.5歳
人口増加率(年率)+0.96%+2.99%
純移動数(年間)-100,696人+17,249人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5,770億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)8,057ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)0.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較