日本とタイの人口ピラミッド比較(1976年)
日本タイ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とタイの違い
1976年の総人口は日本が1億1,394万人、タイが4,143万人で、日本はタイの約2.8倍です。
65歳以上の割合は日本が8.0%、タイが3.1%で、日本の方が4.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.8歳、タイが18.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.84、タイが4.12で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が74.8歳、タイが60.4歳です。
1976年と比べて2050年には、日本の人口は7.8%減る、タイの人口は60.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、タイが8,057ドル(2025年)です。
主な指標(1976年)
| 日本 | タイ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,394万人 | 4,143万人 |
| 0〜14歳 | 23.9% | 42.1% |
| 15〜64歳 | 68.1% | 54.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.0% | 3.1% |
| 年齢中央値 | 30.8歳 | 18.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.8 | 5.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.84 | 4.12 |
| 平均寿命(男女計) | 74.8歳 | 60.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.97% | +2.23% |
| 純移動数(年間) | -34,976人 | +40,656人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5,770億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 8,057ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 0.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。