世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とタイの人口ピラミッド比較(1984年)

1984年入れ替え

日本タイ

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とタイの違い

1984年の総人口は日本が1億2,017万人、タイが4,889万人で、日本はタイの約2.5倍です。

65歳以上の割合は日本が9.9%、タイが3.4%で、日本の方が6.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が34.7歳、タイが21.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.78、タイが2.58で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.5歳、タイが65.5歳です。

1984年と比べて2050年には、日本の人口は12.6%減る、タイの人口は36.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、タイが8,057ドル(2025年)です。

主な指標(1984年)

日本タイ
総人口1億2,017万人4,889万人
0〜14歳22.4%35.5%
15〜64歳67.7%61.0%
65歳以上(高齢化率)9.9%3.4%
年齢中央値34.7歳21.2歳
老年従属人口指数14.65.6
合計特殊出生率1.782.58
平均寿命(男女計)77.5歳65.5歳
人口増加率(年率)+0.35%+1.86%
純移動数(年間)-273,686人+139,345人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5,770億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)8,057ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)0.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較