世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とタイの人口ピラミッド比較(1987年)

1987年入れ替え

日本タイ

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とタイの違い

1987年の総人口は日本が1億2,166万人、タイが5,163万人で、日本はタイの約2.4倍です。

65歳以上の割合は日本が10.8%、タイが3.6%で、日本の方が7.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が36.2歳、タイが22.5歳です。

合計特殊出生率は日本が1.67、タイが2.26で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が78.6歳、タイが67.8歳です。

1987年と比べて2050年には、日本の人口は13.7%減る、タイの人口は28.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、タイが8,057ドル(2025年)です。

主な指標(1987年)

日本タイ
総人口1億2,166万人5,163万人
0〜14歳20.7%32.8%
15〜64歳68.5%63.6%
65歳以上(高齢化率)10.8%3.6%
年齢中央値36.2歳22.5歳
老年従属人口指数15.75.7
合計特殊出生率1.672.26
平均寿命(男女計)78.6歳67.8歳
人口増加率(年率)+0.46%+1.72%
純移動数(年間)+28,001人+122,791人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5,770億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)8,057ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)0.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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