日本とタイの人口ピラミッド比較(1989年)
日本タイ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とタイの違い
1989年の総人口は日本が1億2,273万人、タイが5,342万人で、日本はタイの約2.3倍です。
65歳以上の割合は日本が11.5%、タイが3.8%で、日本の方が7.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が37.2歳、タイが23.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.55、タイが2.14で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.0歳、タイが68.6歳です。
1989年と比べて2050年には、日本の人口は14.4%減る、タイの人口は24.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、タイが8,057ドル(2025年)です。
主な指標(1989年)
| 日本 | タイ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,273万人 | 5,342万人 |
| 0〜14歳 | 19.1% | 31.1% |
| 15〜64歳 | 69.4% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.5% | 3.8% |
| 年齢中央値 | 37.2歳 | 23.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.6 | 5.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.55 | 2.14 |
| 平均寿命(男女計) | 79.0歳 | 68.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.35% | +1.61% |
| 純移動数(年間) | +31,202人 | +90,497人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5,770億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 8,057ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 0.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。