日本とタイの人口ピラミッド比較(2017年)
日本タイ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とタイの違い
2017年の総人口は日本が1億2,705万人、タイが7,102万人で、日本はタイの約1.8倍です。
65歳以上の割合は日本が27.7%、タイが11.0%で、日本の方が16.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が47.3歳、タイが37.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.39、タイが1.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.2歳、タイが77.0歳です。
2017年と比べて2050年には、日本の人口は17.3%減る、タイの人口は6.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、タイが8,057ドル(2025年)です。
主な指標(2017年)
| 日本 | タイ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,705万人 | 7,102万人 |
| 0〜14歳 | 12.7% | 17.5% |
| 15〜64歳 | 59.6% | 71.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.7% | 11.0% |
| 年齢中央値 | 47.3歳 | 37.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 46.5 | 15.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.39 | 1.36 |
| 平均寿命(男女計) | 84.2歳 | 77.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.10% | +0.37% |
| 純移動数(年間) | +322,564人 | +66,805人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5,770億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 8,057ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 0.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。