日本とタイの人口ピラミッド比較(2036年)
日本タイ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とタイの違い
2036年の総人口は日本が1億1,529万人、タイが7,042万人で、日本はタイの約1.6倍です。
65歳以上の割合は日本が32.8%、タイが23.0%で、日本の方が9.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、タイが45.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.29、タイが1.23で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.6歳、タイが79.1歳です。
2036年と比べて2050年には、日本の人口は8.9%減る、タイの人口は5.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、タイが8,057ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2036年)
| 日本 | タイ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,529万人 | 7,042万人 |
| 0〜14歳 | 10.1% | 12.0% |
| 15〜64歳 | 57.1% | 64.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 32.8% | 23.0% |
| 年齢中央値 | 53.5歳 | 45.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 57.5 | 35.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.29 | 1.23 |
| 平均寿命(男女計) | 86.6歳 | 79.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | -0.25% |
| 純移動数(年間) | +119,219人 | +54,285人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5,770億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 8,057ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 0.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。