日本とタイの人口ピラミッド比較(2069年)
日本タイ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とタイの違い
2069年の総人口は日本が9,114万人、タイが5,787万人で、日本はタイの約1.6倍です。
65歳以上の割合は日本が36.4%、タイが33.3%で、日本の方が3.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.3歳、タイが52.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.42、タイが1.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が90.7歳、タイが84.5歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、タイが8,057ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2069年)
| 日本 | タイ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,114万人 | 5,787万人 |
| 0〜14歳 | 10.9% | 11.0% |
| 15〜64歳 | 52.7% | 55.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.4% | 33.3% |
| 年齢中央値 | 54.3歳 | 52.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 69.2 | 59.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.42 | 1.36 |
| 平均寿命(男女計) | 90.7歳 | 84.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.80% | -0.77% |
| 純移動数(年間) | +96,310人 | +61,283人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5,770億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 8,057ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 0.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。