世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国と中国の人口ピラミッド比較(1958年)

1958年入れ替え

韓国中国

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国と中国の違い

1958年の総人口は韓国が2,406万人、中国が6億3,793万人で、中国は韓国の約27倍です。

65歳以上の割合は韓国が3.1%、中国が4.2%で、中国の方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が19.2歳、中国が21.0歳です。

合計特殊出生率は韓国が6.15、中国が5.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は韓国が51.8歳、中国が48.8歳です。

1958年と比べて2050年には、韓国の人口は88.2%増える、中国の人口は98.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1958年)

韓国中国
総人口2,406万人6億3,793万人
0〜14歳40.5%40.0%
15〜64歳56.5%55.9%
65歳以上(高齢化率)3.1%4.2%
年齢中央値19.2歳21.0歳
老年従属人口指数5.47.4
合計特殊出生率6.155.70
平均寿命(男女計)51.8歳48.8歳
人口増加率(年率)+3.36%+1.95%
純移動数(年間)+117,675人-2,545人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.7%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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