世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国と中国の人口ピラミッド比較(1959年)

1959年入れ替え

韓国中国

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国と中国の違い

1959年の総人口は韓国が2,488万人、中国が6億5,051万人で、中国は韓国の約26倍です。

65歳以上の割合は韓国が3.1%、中国が4.1%で、中国の方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が19.3歳、中国が20.8歳です。

合計特殊出生率は韓国が6.10、中国が4.72で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は韓国が52.9歳、中国が40.2歳です。

1959年と比べて2050年には、韓国の人口は82.0%増える、中国の人口は94.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1959年)

韓国中国
総人口2,488万人6億5,051万人
0〜14歳40.7%40.5%
15〜64歳56.2%55.4%
65歳以上(高齢化率)3.1%4.1%
年齢中央値19.3歳20.8歳
老年従属人口指数5.57.4
合計特殊出生率6.104.72
平均寿命(男女計)52.9歳40.2歳
人口増加率(年率)+3.27%+0.67%
純移動数(年間)+88,341人-8,276人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.7%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較