韓国と中国の人口ピラミッド比較(1988年)
韓国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と中国の違い
1988年の総人口は韓国が4,262万人、中国が11億604万人で、中国は韓国の約26倍です。
65歳以上の割合は韓国が4.6%、中国が5.1%で、中国の方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が25.5歳、中国が23.8歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.56、中国が2.54で、韓国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が70.2歳、中国が67.6歳です。
1988年と比べて2050年には、韓国の人口は6.2%増える、中国の人口は14.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1988年)
| 韓国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,262万人 | 11億604万人 |
| 0〜14歳 | 27.8% | 29.6% |
| 15〜64歳 | 67.7% | 65.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.6% | 5.1% |
| 年齢中央値 | 25.5歳 | 23.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.7 | 7.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.56 | 2.54 |
| 平均寿命(男女計) | 70.2歳 | 67.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.40% | +1.65% |
| 純移動数(年間) | +192,534人 | -282,194人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。