世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国と中国の人口ピラミッド比較(1989年)

1989年入れ替え

韓国中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国と中国の違い

1989年の総人口は韓国が4,322万人、中国が11億2,445万人で、中国は韓国の約26倍です。

65歳以上の割合は韓国が4.7%、中国が5.2%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は韓国が26.0歳、中国が24.2歳です。

合計特殊出生率は韓国が1.56、中国が2.52で、韓国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が70.7歳、中国が67.9歳です。

1989年と比べて2050年には、韓国の人口は4.8%増える、中国の人口は12.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1989年)

韓国中国
総人口4,322万人11億2,445万人
0〜14歳26.9%29.1%
15〜64歳68.4%65.7%
65歳以上(高齢化率)4.7%5.2%
年齢中央値26.0歳24.2歳
老年従属人口指数6.97.9
合計特殊出生率1.562.52
平均寿命(男女計)70.7歳67.9歳
人口増加率(年率)+1.38%+1.68%
純移動数(年間)+186,120人-313,476人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.7%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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