韓国と中国の人口ピラミッド比較(2004年)
韓国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と中国の違い
2004年の総人口は韓国が4,761万人、中国が12億9,831万人で、中国は韓国の約27倍です。
65歳以上の割合は韓国が8.4%、中国が7.7%で、韓国の方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が33.6歳、中国が32.0歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.16、中国が1.61で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が78.0歳、中国が73.7歳です。
2004年と比べて2050年には、韓国の人口は4.9%減る、中国の人口は2.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2004年)
| 韓国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,761万人 | 12億9,831万人 |
| 0〜14歳 | 19.9% | 21.6% |
| 15〜64歳 | 71.7% | 70.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.4% | 7.7% |
| 年齢中央値 | 33.6歳 | 32.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.7 | 10.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.16 | 1.61 |
| 平均寿命(男女計) | 78.0歳 | 73.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.35% | +0.58% |
| 純移動数(年間) | -42,549人 | -770,977人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。