韓国と中国の人口ピラミッド比較(2012年)
韓国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と中国の違い
2012年の総人口は韓国が4,936万人、中国が13億6,446万人で、中国は韓国の約28倍です。
65歳以上の割合は韓国が11.5%、中国が9.0%で、韓国の方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が38.5歳、中国が35.7歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.27、中国が1.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が81.3歳、中国が76.2歳です。
2012年と比べて2050年には、韓国の人口は8.3%減る、中国の人口は7.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2012年)
| 韓国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,936万人 | 13億6,446万人 |
| 0〜14歳 | 15.5% | 18.3% |
| 15〜64歳 | 73.0% | 72.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.5% | 9.0% |
| 年齢中央値 | 38.5歳 | 35.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.8 | 12.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.27 | 1.80 |
| 平均寿命(男女計) | 81.3歳 | 76.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.96% | +0.74% |
| 純移動数(年間) | +281,866人 | -58,864人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。