韓国と中国の人口ピラミッド比較(2013年)
韓国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と中国の違い
2013年の総人口は韓国が4,983万人、中国が13億7,456万人で、中国は韓国の約28倍です。
65歳以上の割合は韓国が11.9%、中国が9.2%で、韓国の方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が39.2歳、中国が36.0歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.21、中国が1.71で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が81.8歳、中国が76.5歳です。
2013年と比べて2050年には、韓国の人口は9.1%減る、中国の人口は8.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2013年)
| 韓国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,983万人 | 13億7,456万人 |
| 0〜14歳 | 14.9% | 18.3% |
| 15〜64歳 | 73.2% | 72.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.9% | 9.2% |
| 年齢中央値 | 39.2歳 | 36.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.2 | 12.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.21 | 1.71 |
| 平均寿命(男女計) | 81.8歳 | 76.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.94% | +0.64% |
| 純移動数(年間) | +301,926人 | -188,951人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。