韓国と中国の人口ピラミッド比較(2017年)
韓国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と中国の違い
2017年の総人口は韓国が5,140万人、中国が14億827万人で、中国は韓国の約27倍です。
65歳以上の割合は韓国が13.6%、中国が10.7%で、韓国の方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が41.8歳、中国が37.1歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.04、中国が1.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が83.3歳、中国が77.2歳です。
2017年と比べて2050年には、韓国の人口は11.9%減る、中国の人口は10.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2017年)
| 韓国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,140万人 | 14億827万人 |
| 0〜14歳 | 13.2% | 18.3% |
| 15〜64歳 | 73.3% | 71.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.6% | 10.7% |
| 年齢中央値 | 41.8歳 | 37.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.5 | 15.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.04 | 1.80 |
| 平均寿命(男女計) | 83.3歳 | 77.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.33% | +0.57% |
| 純移動数(年間) | +104,029人 | -94,625人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。