韓国と中国の人口ピラミッド比較(2018年)
韓国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と中国の違い
2018年の総人口は韓国が5,157万人、中国が14億1,639万人で、中国は韓国の約27倍です。
65歳以上の割合は韓国が14.2%、中国が11.3%で、韓国の方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が42.3歳、中国が37.4歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.95、中国が1.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が83.3歳、中国が77.7歳です。
2018年と比べて2050年には、韓国の人口は12.2%減る、中国の人口は10.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2018年)
| 韓国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,157万人 | 14億1,639万人 |
| 0〜14歳 | 12.9% | 18.4% |
| 15〜64歳 | 73.0% | 70.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.2% | 11.3% |
| 年齢中央値 | 42.3歳 | 37.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.4 | 16.0 |
| 合計特殊出生率 | 0.95 | 1.54 |
| 平均寿命(男女計) | 83.3歳 | 77.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.27% | +0.37% |
| 純移動数(年間) | +118,220人 | -198,206人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。