メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1952年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
1952年の総人口はメキシコが2,870万人、アメリカ合衆国が1億5,762万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約5.5倍です。
65歳以上の割合はメキシコが3.0%、アメリカ合衆国が8.1%で、アメリカ合衆国の方が5.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが17.6歳、アメリカ合衆国が30.0歳です。
合計特殊出生率はメキシコが6.73、アメリカ合衆国が3.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが45.7歳、アメリカ合衆国が68.4歳です。
1952年と比べて2050年には、メキシコの人口は418.5%増える、アメリカ合衆国の人口は141.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1952年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,870万人 | 1億5,762万人 |
| 0〜14歳 | 44.6% | 28.0% |
| 15〜64歳 | 52.4% | 63.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.0% | 8.1% |
| 年齢中央値 | 17.6歳 | 30.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.7 | 12.7 |
| 合計特殊出生率 | 6.73 | 3.29 |
| 平均寿命(男女計) | 45.7歳 | 68.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.71% | +1.47% |
| 純移動数(年間) | -53,886人 | -51,043人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。