メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1953年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
1953年の総人口はメキシコが2,948万人、アメリカ合衆国が1億5,996万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約5.4倍です。
65歳以上の割合はメキシコが3.0%、アメリカ合衆国が8.2%で、アメリカ合衆国の方が5.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが17.5歳、アメリカ合衆国が30.0歳です。
合計特殊出生率はメキシコが6.73、アメリカ合衆国が3.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが47.0歳、アメリカ合衆国が68.7歳です。
1953年と比べて2050年には、メキシコの人口は404.7%増える、アメリカ合衆国の人口は137.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1953年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,948万人 | 1億5,996万人 |
| 0〜14歳 | 45.0% | 28.4% |
| 15〜64歳 | 52.0% | 63.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.0% | 8.2% |
| 年齢中央値 | 17.5歳 | 30.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.7 | 12.9 |
| 合計特殊出生率 | 6.73 | 3.36 |
| 平均寿命(男女計) | 47.0歳 | 68.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.78% | +1.50% |
| 純移動数(年間) | -57,820人 | -25,039人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。