世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1954年)

1954年入れ替え

メキシコアメリカ合衆国

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

メキシコとアメリカ合衆国の違い

1954年の総人口はメキシコが3,031万人、アメリカ合衆国が1億6,237万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約5.4倍です。

65歳以上の割合はメキシコが2.9%、アメリカ合衆国が8.3%で、アメリカ合衆国の方が5.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが17.3歳、アメリカ合衆国が30.0歳です。

合計特殊出生率はメキシコが6.74、アメリカ合衆国が3.48で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが48.3歳、アメリカ合衆国が69.5歳です。

1954年と比べて2050年には、メキシコの人口は390.8%増える、アメリカ合衆国の人口は134.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1954年)

メキシコアメリカ合衆国
総人口3,031万人1億6,237万人
0〜14歳45.3%28.9%
15〜64歳51.7%62.9%
65歳以上(高齢化率)2.9%8.3%
年齢中央値17.3歳30.0歳
老年従属人口指数5.713.2
合計特殊出生率6.743.48
平均寿命(男女計)48.3歳69.5歳
人口増加率(年率)+2.85%+1.54%
純移動数(年間)-59,922人-65,491人
名目GDP1.83兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率2.7%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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