メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1956年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
1956年の総人口はメキシコが3,211万人、アメリカ合衆国が1億6,750万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約5.2倍です。
65歳以上の割合はメキシコが2.9%、アメリカ合衆国が8.4%で、アメリカ合衆国の方が5.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが17.0歳、アメリカ合衆国が30.0歳です。
合計特殊出生率はメキシコが6.74、アメリカ合衆国が3.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが50.4歳、アメリカ合衆国が69.6歳です。
1956年と比べて2050年には、メキシコの人口は363.4%増える、アメリカ合衆国の人口は127.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1956年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,211万人 | 1億6,750万人 |
| 0〜14歳 | 45.9% | 29.8% |
| 15〜64歳 | 51.2% | 61.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.9% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 17.0歳 | 30.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.6 | 13.7 |
| 合計特殊出生率 | 6.74 | 3.62 |
| 平均寿命(男女計) | 50.4歳 | 69.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.93% | +1.57% |
| 純移動数(年間) | -66,914人 | -13,826人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。