メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1957年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
1957年の総人口はメキシコが3,307万人、アメリカ合衆国が1億7,014万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約5.1倍です。
65歳以上の割合はメキシコが2.9%、アメリカ合衆国が8.5%で、アメリカ合衆国の方が5.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが16.8歳、アメリカ合衆国が29.9歳です。
合計特殊出生率はメキシコが6.75、アメリカ合衆国が3.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが51.1歳、アメリカ合衆国が69.4歳です。
1957年と比べて2050年には、メキシコの人口は350.0%増える、アメリカ合衆国の人口は123.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1957年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,307万人 | 1億7,014万人 |
| 0〜14歳 | 46.1% | 30.2% |
| 15〜64歳 | 51.0% | 61.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.9% | 8.5% |
| 年齢中央値 | 16.8歳 | 29.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.6 | 13.9 |
| 合計特殊出生率 | 6.75 | 3.70 |
| 平均寿命(男女計) | 51.1歳 | 69.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.96% | +1.57% |
| 純移動数(年間) | -71,937人 | +13,437人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。