メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1982年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
1982年の総人口はメキシコが6,966万人、アメリカ合衆国が2億3,335万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約3.3倍です。
65歳以上の割合はメキシコが3.1%、アメリカ合衆国が11.3%で、アメリカ合衆国の方が8.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが17.1歳、アメリカ合衆国が30.5歳です。
合計特殊出生率はメキシコが4.42、アメリカ合衆国が1.86で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが65.3歳、アメリカ合衆国が74.5歳です。
1982年と比べて2050年には、メキシコの人口は113.6%増える、アメリカ合衆国の人口は62.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1982年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,966万人 | 2億3,335万人 |
| 0〜14歳 | 44.8% | 22.0% |
| 15〜64歳 | 52.1% | 66.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.1% | 11.3% |
| 年齢中央値 | 17.1歳 | 30.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.9 | 16.9 |
| 合計特殊出生率 | 4.42 | 1.86 |
| 平均寿命(男女計) | 65.3歳 | 74.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.19% | +1.03% |
| 純移動数(年間) | -382,048人 | +600,149人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。