メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1983年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
1983年の総人口はメキシコが7,120万人、アメリカ合衆国が2億3,577万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約3.3倍です。
65歳以上の割合はメキシコが3.2%、アメリカ合衆国が11.4%で、アメリカ合衆国の方が8.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが17.4歳、アメリカ合衆国が30.8歳です。
合計特殊出生率はメキシコが4.30、アメリカ合衆国が1.83で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが65.8歳、アメリカ合衆国が74.5歳です。
1983年と比べて2050年には、メキシコの人口は109.0%増える、アメリカ合衆国の人口は61.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1983年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,120万人 | 2億3,577万人 |
| 0〜14歳 | 44.0% | 21.9% |
| 15〜64歳 | 52.8% | 66.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.2% | 11.4% |
| 年齢中央値 | 17.4歳 | 30.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.0 | 17.1 |
| 合計特殊出生率 | 4.30 | 1.83 |
| 平均寿命(男女計) | 65.8歳 | 74.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.13% | +1.01% |
| 純移動数(年間) | -402,937人 | +662,840人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。