世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1954年)

1954年入れ替え

パキスタンインド

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

1954年の総人口はパキスタンが3,867万人、インドが3億7,423万人で、インドはパキスタンの約9.7倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが2.1%、インドが3.2%で、インドの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが18.8歳、インドが20.8歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが6.80、インドが5.91で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが38.6歳、インドが43.2歳です。

1954年と比べて2050年には、パキスタンの人口は855.8%増える、インドの人口は348.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1954年)

パキスタンインド
総人口3,867万人3億7,423万人
0〜14歳41.8%38.5%
15〜64歳56.1%58.2%
65歳以上(高齢化率)2.1%3.2%
年齢中央値18.8歳20.8歳
老年従属人口指数3.75.6
合計特殊出生率6.805.91
平均寿命(男女計)38.6歳43.2歳
人口増加率(年率)+2.39%+2.35%
純移動数(年間)+50,005人+124,871人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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