世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1966年)

1966年入れ替え

パキスタンインド

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

1966年の総人口はパキスタンが5,293万人、インドが4億9,548万人で、インドはパキスタンの約9.4倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが2.6%、インドが3.6%で、インドの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが18.8歳、インドが19.4歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが6.80、インドが5.88で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが49.8歳、インドが45.9歳です。

1966年と比べて2050年には、パキスタンの人口は598.4%増える、インドの人口は238.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1966年)

パキスタンインド
総人口5,293万人4億9,548万人
0〜14歳42.8%41.7%
15〜64歳54.6%54.8%
65歳以上(高齢化率)2.6%3.6%
年齢中央値18.8歳19.4歳
老年従属人口指数4.76.5
合計特殊出生率6.805.88
平均寿命(男女計)49.8歳45.9歳
人口増加率(年率)+2.81%+2.10%
純移動数(年間)-61,025人-566,982人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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