パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1978年)
パキスタンインド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
パキスタンとインドの違い
1978年の総人口はパキスタンが7,507万人、インドが6億4,838万人で、インドはパキスタンの約8.6倍です。
65歳以上の割合はパキスタンが3.2%、インドが3.9%で、インドの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが17.8歳、インドが19.6歳です。
合計特殊出生率はパキスタンが6.78、インドが4.89で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが56.1歳、インドが52.4歳です。
1978年と比べて2050年には、パキスタンの人口は392.3%増える、インドの人口は158.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1978年)
| パキスタン | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,507万人 | 6億4,838万人 |
| 0〜14歳 | 43.9% | 40.2% |
| 15〜64歳 | 53.0% | 55.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.2% | 3.9% |
| 年齢中央値 | 17.8歳 | 19.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.0 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 6.78 | 4.89 |
| 平均寿命(男女計) | 56.1歳 | 52.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.24% | +2.24% |
| 純移動数(年間) | +111,386人 | -210,444人 |
| 名目GDP | 4,073億ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1,596ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.4%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。