世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1979年)

1979年入れ替え

パキスタンインド

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

1979年の総人口はパキスタンが7,754万人、インドが6億6,307万人で、インドはパキスタンの約8.6倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが3.2%、インドが3.9%で、インドの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが17.9歳、インドが19.7歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが6.76、インドが4.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが56.6歳、インドが53.0歳です。

1979年と比べて2050年には、パキスタンの人口は376.7%増える、インドの人口は153.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1979年)

パキスタンインド
総人口7,754万人6億6,307万人
0〜14歳43.8%40.0%
15〜64歳53.0%56.0%
65歳以上(高齢化率)3.2%3.9%
年齢中央値17.9歳19.7歳
老年従属人口指数6.17.0
合計特殊出生率6.764.81
平均寿命(男女計)56.6歳53.0歳
人口増加率(年率)+3.69%+2.41%
純移動数(年間)+450,003人+774,094人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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