世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2006年)

2006年入れ替え

パキスタンインド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

2006年の総人口はパキスタンが1億7,751万人、インドが11億6,372万人で、インドはパキスタンの約6.6倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが3.6%、インドが4.7%で、インドの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが18.9歳、インドが23.4歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが4.59、インドが2.87で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが63.6歳、インドが65.4歳です。

2006年と比べて2050年には、パキスタンの人口は108.2%増える、インドの人口は44.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(2006年)

パキスタンインド
総人口1億7,751万人11億6,372万人
0〜14歳41.1%33.4%
15〜64歳55.3%61.9%
65歳以上(高齢化率)3.6%4.7%
年齢中央値18.9歳23.4歳
老年従属人口指数6.57.6
合計特殊出生率4.592.87
平均寿命(男女計)63.6歳65.4歳
人口増加率(年率)+2.42%+1.56%
純移動数(年間)-183,933人-342,177人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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