世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2007年)

2007年入れ替え

パキスタンインド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

2007年の総人口はパキスタンが1億8,186万人、インドが11億8,202万人で、インドはパキスタンの約6.5倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが3.6%、インドが4.7%で、インドの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが19.1歳、インドが23.6歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが4.55、インドが2.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが63.8歳、インドが65.8歳です。

2007年と比べて2050年には、パキスタンの人口は103.2%増える、インドの人口は41.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(2007年)

パキスタンインド
総人口1億8,186万人11億8,202万人
0〜14歳40.7%32.9%
15〜64歳55.7%62.3%
65歳以上(高齢化率)3.6%4.7%
年齢中央値19.1歳23.6歳
老年従属人口指数6.57.6
合計特殊出生率4.552.78
平均寿命(男女計)63.8歳65.8歳
人口増加率(年率)+2.86%+1.45%
純移動数(年間)+576,349人-104万人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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