世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2021年)

2021年入れ替え

パキスタンインド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

2021年の総人口はパキスタンが2億3,723万人、インドが14億924万人で、インドはパキスタンの約5.9倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが4.0%、インドが6.5%で、インドの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが20.9歳、インドが28.2歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが3.72、インドが2.01で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが65.8歳、インドが67.3歳です。

2021年と比べて2050年には、パキスタンの人口は55.8%増える、インドの人口は19.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(2021年)

パキスタンインド
総人口2億3,723万人14億924万人
0〜14歳37.7%26.1%
15〜64歳58.2%67.4%
65歳以上(高齢化率)4.0%6.5%
年齢中央値20.9歳28.2歳
老年従属人口指数6.99.7
合計特殊出生率3.722.01
平均寿命(男女計)65.8歳67.3歳
人口増加率(年率)+1.88%+0.70%
純移動数(年間)-565,673人-348,916人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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