パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2022年)
パキスタンインド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
パキスタンとインドの違い
2022年の総人口はパキスタンが2億4,173万人、インドが14億1,912万人で、インドはパキスタンの約5.9倍です。
65歳以上の割合はパキスタンが4.1%、インドが6.6%で、インドの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが21.1歳、インドが28.5歳です。
合計特殊出生率はパキスタンが3.66、インドが1.99で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが67.4歳、インドが71.7歳です。
2022年と比べて2050年には、パキスタンの人口は52.9%増える、インドの人口は18.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(2022年)
| パキスタン | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億4,173万人 | 14億1,912万人 |
| 0〜14歳 | 37.4% | 25.7% |
| 15〜64歳 | 58.5% | 67.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.1% | 6.6% |
| 年齢中央値 | 21.1歳 | 28.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 9.7 |
| 合計特殊出生率 | 3.66 | 1.99 |
| 平均寿命(男女計) | 67.4歳 | 71.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.62% | +0.88% |
| 純移動数(年間) | -132万人 | -135万人 |
| 名目GDP | 4,073億ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1,596ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.4%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。