パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2032年)
パキスタンインド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
パキスタンとインドの違い
2032年の総人口はパキスタンが2億8,387万人、インドが15億4,209万人で、インドはパキスタンの約5.4倍です。
65歳以上の割合はパキスタンが4.8%、インドが8.9%で、インドの方が4.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが22.9歳、インドが32.3歳です。
合計特殊出生率はパキスタンが3.16、インドが1.86で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが68.9歳、インドが74.1歳です。
2032年と比べて2050年には、パキスタンの人口は30.2%増える、インドの人口は8.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2032年)
| パキスタン | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億8,387万人 | 15億4,209万人 |
| 0〜14歳 | 33.7% | 21.9% |
| 15〜64歳 | 61.5% | 69.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.8% | 8.9% |
| 年齢中央値 | 22.9歳 | 32.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.9 | 12.9 |
| 合計特殊出生率 | 3.16 | 1.86 |
| 平均寿命(男女計) | 68.9歳 | 74.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.66% | +0.70% |
| 純移動数(年間) | -690,927人 | -367,880人 |
| 名目GDP | 4,073億ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1,596ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.4%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。