パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2033年)
パキスタンインド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
パキスタンとインドの違い
2033年の総人口はパキスタンが2億8,861万人、インドが15億5,298万人で、インドはパキスタンの約5.4倍です。
65歳以上の割合はパキスタンが4.9%、インドが9.2%で、インドの方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが23.2歳、インドが32.7歳です。
合計特殊出生率はパキスタンが3.12、インドが1.85で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが69.0歳、インドが74.3歳です。
2033年と比べて2050年には、パキスタンの人口は28.1%増える、インドの人口は8.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2033年)
| パキスタン | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億8,861万人 | 15億5,298万人 |
| 0〜14歳 | 33.4% | 21.7% |
| 15〜64歳 | 61.7% | 69.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.9% | 9.2% |
| 年齢中央値 | 23.2歳 | 32.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.0 | 13.2 |
| 合計特殊出生率 | 3.12 | 1.85 |
| 平均寿命(男女計) | 69.0歳 | 74.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.65% | +0.68% |
| 純移動数(年間) | -666,246人 | -376,260人 |
| 名目GDP | 4,073億ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1,596ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.4%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。