パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2042年)
パキスタンインド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
パキスタンとインドの違い
2042年の総人口はパキスタンが3億3,215万人、インドが16億3,366万人で、インドはパキスタンの約4.9倍です。
65歳以上の割合はパキスタンが5.5%、インドが11.6%で、インドの方が6.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが25.4歳、インドが36.2歳です。
合計特殊出生率はパキスタンが2.80、インドが1.79で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが70.2歳、インドが76.1歳です。
2042年と比べて2050年には、パキスタンの人口は11.3%増える、インドの人口は2.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2042年)
| パキスタン | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億3,215万人 | 16億3,366万人 |
| 0〜14歳 | 31.1% | 19.6% |
| 15〜64歳 | 63.4% | 68.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.5% | 11.6% |
| 年齢中央値 | 25.4歳 | 36.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.6 | 16.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.80 | 1.79 |
| 平均寿命(男女計) | 70.2歳 | 76.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.43% | +0.42% |
| 純移動数(年間) | -600,132人 | -377,652人 |
| 名目GDP | 4,073億ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1,596ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.4%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。