世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2043年)

2043年入れ替え

パキスタンインド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

2043年の総人口はパキスタンが3億3,695万人、インドが16億4,055万人で、インドはパキスタンの約4.9倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが5.5%、インドが11.9%で、インドの方が6.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが25.6歳、インドが36.6歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが2.77、インドが1.79で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが70.4歳、インドが76.3歳です。

2043年と比べて2050年には、パキスタンの人口は9.7%増える、インドの人口は2.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2043年)

パキスタンインド
総人口3億3,695万人16億4,055万人
0〜14歳30.9%19.4%
15〜64歳63.5%68.7%
65歳以上(高齢化率)5.5%11.9%
年齢中央値25.6歳36.6歳
老年従属人口指数8.717.4
合計特殊出生率2.771.79
平均寿命(男女計)70.4歳76.3歳
人口増加率(年率)+1.41%+0.39%
純移動数(年間)-577,988人-401,828人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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