世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

台湾と日本の人口ピラミッド比較(2001年)

2001年入れ替え

台湾日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

台湾と日本の違い

2001年の総人口は台湾が2,238万人、日本が1億2,712万人で、日本は台湾の約5.7倍です。

65歳以上の割合は台湾が8.7%、日本が17.7%で、日本の方が9.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が32.4歳、日本が41.9歳です。

合計特殊出生率は台湾が1.40、日本が1.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が76.5歳、日本が81.5歳です。

2001年と比べて2050年には、台湾の人口は12.8%減る、日本の人口は17.4%減ると推計されています。

主な指標(2001年)

台湾日本
総人口2,238万人1億2,712万人
0〜14歳20.6%14.3%
15〜64歳70.8%68.0%
65歳以上(高齢化率)8.7%17.7%
年齢中央値32.4歳41.9歳
老年従属人口指数12.326.1
合計特殊出生率1.401.32
平均寿命(男女計)76.5歳81.5歳
人口増加率(年率)+0.57%+0.19%
純移動数(年間)-120人+59,563人
名目GDP—4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP—3.6万ドル(2025年)
失業率—2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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