世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

台湾と日本の人口ピラミッド比較(2017年)

2017年入れ替え

台湾日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

台湾と日本の違い

2017年の総人口は台湾が2,361万人、日本が1億2,705万人で、日本は台湾の約5.4倍です。

65歳以上の割合は台湾が13.3%、日本が27.7%で、日本の方が14.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が40.7歳、日本が47.3歳です。

合計特殊出生率は台湾が1.12、日本が1.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が80.1歳、日本が84.2歳です。

2017年と比べて2050年には、台湾の人口は17.4%減る、日本の人口は17.3%減ると推計されています。

主な指標(2017年)

台湾日本
総人口2,361万人1億2,705万人
0〜14歳13.3%12.7%
15〜64歳73.4%59.6%
65歳以上(高齢化率)13.3%27.7%
年齢中央値40.7歳47.3歳
老年従属人口指数18.146.5
合計特殊出生率1.121.39
平均寿命(男女計)80.1歳84.2歳
人口増加率(年率)+0.15%-0.10%
純移動数(年間)+17,602人+322,564人
名目GDP—4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP—3.6万ドル(2025年)
失業率—2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較