日本と台湾の人口ピラミッド比較(2017年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2017年の総人口は日本が1億2,705万人、台湾が2,361万人で、日本は台湾の約5.4倍です。
65歳以上の割合は日本が27.7%、台湾が13.3%で、日本の方が14.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が47.3歳、台湾が40.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.39、台湾が1.12で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.2歳、台湾が80.1歳です。
2017年と比べて2050年には、日本の人口は17.3%減る、台湾の人口は17.4%減ると推計されています。
主な指標(2017年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,705万人 | 2,361万人 |
| 0〜14歳 | 12.7% | 13.3% |
| 15〜64歳 | 59.6% | 73.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.7% | 13.3% |
| 年齢中央値 | 47.3歳 | 40.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 46.5 | 18.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.39 | 1.12 |
| 平均寿命(男女計) | 84.2歳 | 80.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.10% | +0.15% |
| 純移動数(年間) | +322,564人 | +17,602人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。