日本と台湾の人口ピラミッド比較(2050年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2050年の総人口は日本が1億504万人、台湾が1,951万人で、日本は台湾の約5.4倍です。
65歳以上の割合は日本が37.2%、台湾が38.4%で、台湾の方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.6歳、台湾が57.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.35、台湾が1.08で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.4歳、台湾が84.9歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2050年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億504万人 | 1,951万人 |
| 0〜14歳 | 11.3% | 8.2% |
| 15〜64歳 | 51.5% | 53.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 38.4% |
| 年齢中央値 | 53.6歳 | 57.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.2 | 72.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.35 | 1.08 |
| 平均寿命(男女計) | 88.4歳 | 84.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.64% | -1.04% |
| 純移動数(年間) | +119,363人 | +6,774人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。