日本と台湾の人口ピラミッド比較(1960年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
1960年の総人口は日本が9,601万人、台湾が1,084万人で、日本は台湾の約8.9倍です。
65歳以上の割合は日本が5.7%、台湾が2.3%で、日本の方が3.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が25.5歳、台湾が17.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.98、台湾が5.79で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が67.7歳、台湾が62.5歳です。
1960年と比べて2050年には、日本の人口は9.4%増える、台湾の人口は79.9%増えると推計されています。
主な指標(1960年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,601万人 | 1,084万人 |
| 0〜14歳 | 30.0% | 44.8% |
| 15〜64歳 | 64.3% | 52.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.7% | 2.3% |
| 年齢中央値 | 25.5歳 | 17.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.8 | 4.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.98 | 5.79 |
| 平均寿命(男女計) | 67.7歳 | 62.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.81% | +3.66% |
| 純移動数(年間) | -150,371人 | +60,801人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。