日本と台湾の人口ピラミッド比較(1990年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
1990年の総人口は日本が1億2,316万人、台湾が2,051万人で、日本は台湾の約6.0倍です。
65歳以上の割合は日本が11.9%、台湾が5.8%で、日本の方が6.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が37.7歳、台湾が26.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.51、台湾が1.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.0歳、台湾が73.9歳です。
1990年と比べて2050年には、日本の人口は14.7%減る、台湾の人口は4.9%減ると推計されています。
主な指標(1990年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,316万人 | 2,051万人 |
| 0〜14歳 | 18.4% | 27.5% |
| 15〜64歳 | 69.7% | 66.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.9% | 5.8% |
| 年齢中央値 | 37.7歳 | 26.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.1 | 8.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.51 | 1.79 |
| 平均寿命(男女計) | 79.0歳 | 73.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.38% | +0.84% |
| 純移動数(年間) | +124,582人 | -62,876人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。