日本と台湾の人口ピラミッド比較(2030年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2030年の総人口は日本が1億1,980万人、台湾が2,264万人で、日本は台湾の約5.3倍です。
65歳以上の割合は日本が30.9%、台湾が24.0%で、日本の方が6.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.3歳、台湾が48.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.26、台湾が0.89で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が85.7歳、台湾が81.9歳です。
2030年と比べて2050年には、日本の人口は12.3%減る、台湾の人口は13.8%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2030年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,980万人 | 2,264万人 |
| 0〜14歳 | 10.5% | 10.0% |
| 15〜64歳 | 58.6% | 66.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.9% | 24.0% |
| 年齢中央値 | 52.3歳 | 48.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 52.7 | 36.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.26 | 0.89 |
| 平均寿命(男女計) | 85.7歳 | 81.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.61% | -0.49% |
| 純移動数(年間) | +123,993人 | -3,770人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。